雑学道・師範代のブログ

師範代が思う、考える、理解する事を色々と書いています。

SL牽引の客車列車で利用者は増えるのか

関西本線の利用促進で2025年に名古屋~伊賀上野間の臨時列車が運行された。

JR東海所属のキハ75形を利用して運行されたが、 まぁ期間限定・・・というかツアー扱いの貸し切り列車だったので利用促進というよりは鉄オタの為のイベントといった感じが強いかな?と思ってます。

 

正直この列車で利用促進に繋がるのか?と聞かれたら、私は「NO」と答える。仮にこの列車がツアーではなく普通(快速?)列車で土日祝に運行されたとして、毎回50%以上の利用を見込めるか?無理でしょう。では四半期毎にツアー開催として利用促進・・・意味無いでしょう。年4回運行で年間利用者数が400人程度増えたとして、利用促進の数としては力不足。沿線地元が考える利用者増とはかなり異なる結果になると思います。

 

といった批判ばかり言ってると「じゃぁ何か案無いのか?」と問われそう。

あるんですよ。関西本線(特に亀山以西)「ならでは」の解決案が!

 

現在京都鉄道博物館にある動態保存の蒸気機関車C56、C57、C61、C62、D51の5機。1機は博物館の運行で1機は山口号、3機が予備やメンテで館内待機(展示)状態となっている。

この中の1機と宮原で休眠中?のDD51をペアとして、京都~~奈良~~亀山・折り返し~~奈良~~京都の往復運転。運航日は土日祝と適当な平日、途中の停車駅は奈良、月ヶ瀬(梅の季節のみ)、伊賀上野、柘植、関として京都・亀山側をSL、奈良側をDLとすれば加太トンネル付近の勾配もクリア出来て機関車の方向転換をする必要も無い。本来は起終点駅を奈良にしたかったのだが、利用者の利便性&SLのメンテナンス事情を考えると新幹線接続駅である京都に軍配。外国人観光客や奈良線内の利用客を考えると東福寺や伏見も途中停車駅候補なのだが、一般列車と速度差が大きいSLが走る事を考えると、複線化したとはいえ混雑する京都~城陽間の駅に停車するのは厳しい。主な目的である「関西本線の利用者増」を考慮するなら、奈良線内の途中停車は不要と考え途中停車駅は無し。

他に京都~~草津~~柘植~~亀山や、新大阪~~放出~~久宝寺~~奈良~~亀山といったコースも考えたが、草津案は京都~草津間の混雑度合と草津線内での離合、柘植から関西本線に入る関係で伊賀上野の通過(経路外)となるため不可。新大阪案は都市部や住宅密集地を(無煙装置を付けたとしても)SLが走行するという煙害と、新大阪駅のホーム空き時間を確保出来ない問題を解決出来そうにないので却下。

 

んで最大の問題は客車なのよねぇ。サロンカーなにわ使うわけにもいかないし、35系の新造だとお金が・・・まぁ列車本数が減った北陸本線湖西線で閑散期に「北びわこ号」としても使う前提ならなら可能性ある?

 

関西本線(亀山~加茂間)って実はSL走らせるのに都合がいいのよね。加太越えのみ厳しいけどDL併結でクリア出来るし、全線非電化(亀山駅・加茂駅除く)。単線ながら途中駅は全て離合可能でホーム有効長も長い。この点は逆に京都駅の方がネックになる。(京都駅の奈良線用ホームは有効長が6両)

まぁ利用客数を考えたら機関車2両+客車4両位が丁度いいかもですが。

 

デメリットは山口号の利用客が「激減」する事。確実に減ります。関西近郊でSL乗れるなら「山口まで行かなくても・・・」ってなりますよ。あと無煙装置を付けたとしても京都~奈良間の住民から煙害に対する苦情が(新大阪~放出~久宝寺ほどではないでしょうけど)出るでしょう。

 

亀山駅も利用するのでJR東海の協力が必要ですが、JR西日本でやってみてくれないかな~?

 

以上!妄想のお時間でした~!

 

(以下さらに妄想)

本当は王寺~(まほろば線経由)~亀山&SL重連が理想なのよねぇ。線路容量に余裕があり、王寺以東の沿線の利用促進。観光地も多く「国内旅行」の需要を満たせる適度な運行になるんじゃないかなぁ?と。しかもSL重連なのは上でも述べた加太越えの為にパワーが必要かつDL付けたくない・・・そして最大の理由が「やっぱSLは先頭」でしょ!!!

実は亀山駅って今も(多分使ってないと思うけど)転車台があるのよねぇ。そうすると時間かかってもSLの入れ替えは可能。停車時間長ければ亀山駅付近での観光時間も確保可能、さらに道中の駅(伊賀上野など)でも長く滞在出来るようになってメリット大きい!問題は奈良側に転車台が存在しない事。せめて木津駅や平城山奈良電車区)に転車台を新規設置・・・とか考えるんですが、厳しい事に空きスペースが無いんですよ。あとは天理も考えたんですが正直場所が中途半端。(天理の方には申し訳ないが天理発着はメリットが小さい)営業運転のコースや転車台設置場所、そして「それなりの集客力」を考慮すると王寺駅以外考えられなかったんです。

 

・・・といった「真面目な事」を考慮し始めると、京都から奈良経由で亀山往復、機関車入れ替えは泣く泣く諦めてDL併結の加太対応となりました。

 

ちゃんと「経営」の事(車両メンテ・人員・ダイヤ等)も考えると、簡単に「集客でSLいいじゃん!」とはならないですねぇ。でも非電化でホーム有効長や退避など考慮すると、客車の事はさておき「今すぐ実行可能」な具体案としては一考出来ると思うんですが、どうでしょう???

 

コーヒー好きの為にも確実な単位を希望

コーヒーを飲む際に気をつけたいのがカフェインの摂取量。

(一応補足・紅茶など他のカフェイン含有飲料でも同じ)

 

なんでも過剰摂取はよくない!のは当然なんだが、一部の記事を読んでどうしても違和感が残ってしまう事がある。「一日X杯」という表現だ。

 

マグカップの大きさってご存知ですか?

 

コーヒー専用!や大容量!を宣伝材料に、色々なサイズで販売されてますよね。

中には300mlを超える量が入る物もあったりします。

 

人の好みも差がありますよね?

 

1回で100ml程度を飲む方もいれば、250ml以上を飲む方もいる。コーヒーの濃さもその方によって異なる=150mlあたりのカフェイン量も異なりますよね。

 

親切なページだとX杯(1杯につき xxx mlとしてカフェイン量を xx mgで計算)など詳細な内容が記載されているのですが、書かれていないページも結構あるんですよね。

 

気にしすぎでしょう~と思われるかもしれませんが、これが原因で体に問題がおこってしまってはシャレにならないですよね。せっかく重要な事を書いているのですから、その根拠・・・は簡単でもいいので量と単位は確実な表現をお願いしたい。

 

余談

私は少し濃いコーヒーが好きなので、製品に書かれている作り方+20%前後を目安にしています。愛用している300mlのマグカップに約4.5gのインスタントと280mlの湯を入れて朝~午前中で一杯。たま~に午後にも飲む(午前の半量)時がありますが基本的には一日一杯だけ。紅茶や緑茶はほぼ飲まず喉が渇いたら麦茶か水を飲んでいるので、カフェインの摂取量はEFSAの上限を超えない範囲。

 

というのを久々に午後のコーヒー飲みながら書いてみました。

えぇまぁそのぉ・・・現実逃避です・・・

動画ぁぁぁぁぁ!!!

年内には1本作ってUPしたい。

なお予定は未定!決定にあらず!

 

電波をあと少しなんとかしたい!

あと少し電波を!!!って方は必見です!!!

 

無線LAN・WiFi そりゃ勉強しなきゃわからないですよねぇ・・・

 

予算は0円?(常備品があれば)~数百円~1,500円以内(状況によって変動します・amazonでアルミ板が321円~(2025年3月・送料別途)で販売しているので3枚購入前提だと収まるはず)

 

 

準備:段ボールとアルミホイル または アルミ板 1~3枚
段ボールをアルミホイルで2重に巻く(両面)この際出来るだけ平面になる(皴を作らない)ようにすると効率が上がります

 

施工:自宅ルータの壁面・背面(要は電波を飛ばしたくない側)と下側または上側にルータから『最低5cm離して』設置してください
例えばルータが1階で2階に電波を飛ばしたい場合は下にアルミを敷いたあと「プラ製・木製(金属や陶器はダメ)」の棚(100均などで売ってる小さな台など)を置いてルータ~アルミの隙間を5cm以上確保
逆なら壁面・背面側の高さを工夫して上面の隙間を確保してください

アルミは電波を反射する素材の中では「安く入手しやすい」素材ですので「中継器使ってるのに電波が」などあと少しなんとかしたい!って環境で効果が出る可能性が非常に高いです!
予算があるなら「銅板」という選択肢もありますが・・・高いですよorz
鉄は電波を吸収(イメージです!)するのでおすすめしません!


注意点が2つ
1.「効果があるのは親機だけ」です
中継器はその名の通り「中継」しているので下手に覆ってしまうと必要な側まで遮断してしまう事になるので避ける事をおすすめします


2.熱に注意! 特に2階に設置して1階に反射させたい方へ
ルータは熱を持ちますので上面を塞ぐと熱がこもりやすくなり場合によっては放熱不足で熱暴走してしまう可能性があります(高温の熱は上へ移動する為)
側面や背面も5cm以上開けるのは電波の反射効率が最大の理由ですが放熱エリアを確保する為でもあります機械を壊しては意味がありませんので隙間の確保と放熱には十分に配慮してください

 

 

余談

素材によって電波の反射効率が異なります

詳細が知りたい方は各自で調べていただくとして結論を言えばアルミ以外は不要・・・というかその予算があるなら新しい高出力のルータを購入した方が安心出来るかと

銀板とかおいくら万円するんだろうか

 

あとルータの設置部屋内ならば少々塞いでも反射波が届きます

例えば設置場所の関係で部屋の空間側を塞ぐような場合でも別部屋の為に反射板を設置したい場合はぜひ施工してみましょう!

 

何度も書きますが電波には効率があります!ので反射板(反射材)は近くても遠くても効果を発揮しません!5cmから近づけても効果はあがりません!放熱の件もありますからルータを壊さないためにも5cm以上離して施工願います

 

新幹線グリーン席の思い出

その昔、小さなプログラム開発会社から大手造船会社・・・の造船ではない部門に出向して仕事をしていた頃。

その造船会社の東京事務所や、開発システムの取引先(協力会社?)と打ち合わせなどで東京方面に出張する事があった。

往路は同じ会社の先輩や、出向先の上司と同行する事が多かったり、現地の入り時間が指定されていたりで、そのほとんどが9時迄に東京駅に到着するのぞみ号だった。まぁこれは業務上の事なので「朝5時前に自宅を出る事だったとしても!!!」仕方がないのです・・・

そんな私にとって帰りの新幹線は朝頑張った自分へのご褒美!と勝手に理由をつけて、「自費で差額を追加」してひかり号のグリーン席によく乗っていました。

一部のかたは「なぜひかり号?」と思われるかもしれませんが、ちゃんと理由があります。それは100系車両の2階グリーン席に乗車したいからです。

100系車両の2階席にはデッキから上がる階段横に1人席がありました。当時の駅券売機だと座席指定が出来なかった(・・・はず)ので、窓口で席を指定してその席が空いてるひかり号を選んでいました。(座席番号覚えてないなぁ~)

しかも車両の一番端(新大阪駅方面の車両最後尾席)だったのでシートを倒しても他に迷惑をかける事が無いので、いつも最大まで倒して利用していました。

 

快適だったなぁ~

 

今のN700A系やN700S系も悪くはないんだけど、基本は2人席だからなぁ。

・・・いやN700Sには乗った事ないですが多分N700Aと同じだと思うので。

 

今でも新幹線車両=100系というイメージが強く残っている師範代の、懐かしい思い出話でした。

 

 

点滴の話 2(造影剤)

退院後の検査でCT撮影する事になっていました。

過去形なのはすでに撮影が終わっているから。

 

この時は造影剤を利用した撮影だったので、事前に主治医から「造影剤打ちますから予約時間の15分前には受付済ませてくださいね」と案内。

指示通り20分前に受付を終了させて待つ。

看護師さんに呼ばれて最初に血圧測定。その次に向かった先が「点滴室

 

・・・?????

造影剤って注射じゃなかったの?

 

聞くと「点滴ですね」との事。しかも「通常より太い針使うので刺すとき痛みが強いかもしれません我慢してくださいね~」とあまり嬉しくない内容が伝えられる。この時は「そっか造影剤って太い針を使うのか~」程度にしか考えていませんでした。

(今までで一番!針を刺すときの痛みが大きかったかも。)

 

点滴開始後は造影剤が体内に循環するまで10分程度待つんだろうと思っていたら「ではCT室行きますね」と即移動を促される。

 

・・・?????

 

「え?これから造影剤が循環するまで待たないんですか?」

「え?『まだ』造影剤入れてませんよ???」

 

・・・?????

話がかみ合わない。

 

わけがわからないままCT室に。ベッド部分で仰向けになり、撮影準備が終わった時にもう一度(CT室担当の)看護師さんに質問。

「あの~造影剤使った撮影って聞いたんですが?」

「そうですよ」

「もう撮影なんですか?」

「造影剤がちゃんと効いているか確認するので入れる前・入れた後・効果切れ後の3回撮影しますね」

「造影剤ってそんなにすぐ効果が出るんですか?」

「体への負担が小さくなるように一気に入れて短時間で済ませます

ほほぉ・・・

なので点滴の針が太いですよ~って聞きませんでした?

「あ!」

 

つまり太い針を使ったのは「造影剤だから」が主語ではなく、「短時間で大量の輸液を行うから」が主語だったという事。もちろんその理由が「造影剤だから」というのも間違いではないが、まぁ半分正解・・・ってところかな?

 

余談だが最初に点滴をつけた時、私が造影剤だと思っていた液体は普通の生理食塩水だったそうです。

 

 

さてここで主題から外れて造影剤の話。

撮影開始前、質問の回答をいただいてすぐに

「造影剤初めてですよね」

「はい」

「造影剤を流し始めると首から下腹部付近までお酒飲んだ時みたいに一気に熱くなります」

「ほほぉ熱くなるんですね」

「場合によっては頭やお尻までそうなる事もありますが薬の作用なので問題ありませんから安心してくださいね」

「わかりました」

 

一回目の撮影が終わり造影剤が入る旨が伝えられる。過去の点滴と違い「一気に」流れてくるのが針が刺さっている肘付近でもわかる。そして私の場合は顔の口付近から下腹部まで一気に熱くなるのを感じた。その間10秒程度。一体どれだけの速度で造影剤を注入したんだ!?と驚く。

肘・静脈→心臓→肺→心臓→動脈・各種臓器までが10秒って!?

すぐに二回目の撮影が開始される。

 

二回目の撮影が終わると、効果が切れた後を撮影する為数分(確か2分だったと思うが曖昧)待機。その後三回目の撮影が行われて検査終了。

 

点滴の針を抜く際にもう一度太さを確認したかったんですが、衣服を整えたりガーゼを押さえたり(通常より太いので強く『長く』押さえる必要があるとの事)で、見る事が出来なかった。残念!

 

後処置として「造影剤は尿として排出されますから普段より多めに水分補給してくださいね」との事。なので「水分はお茶でも?」と聞くと「水でお願いします」って少々強めに言われました。

後で調べたらお茶(緑茶や麦茶)なら問題無いみたいですが、こうやって聞き返す人の多くが「水分なら〇〇でも大丈夫だろう」と勝手な理解をするのを避ける為にあえて『水限定』にしたのかなぁ~と。(予想・妄想です!

 

最後に・病院によって造影剤の輸液方法は異なる場合があると思います。今回私が検査してもらった病院では上記の対応でしたが、これから検査を受ける方は私のような「おバカ」な質問を検査当日にする事がないよう、事前に主治医や看護師さんに確認してくださいね。

 

点滴の話

動画の編集・アップロードが進んでいない。

 

何を言っても言い訳にしかならないのと思うので「今後頑張ります!」とフラグだけ立てておきます。

 

とある事情で約18日間ほど入院していたのですが、入院から3日間は絶飲絶食。4日目から水が許可されて、8日目から流動食が開始となりました。

 

人が生きるためにはまず酸素。そして水と栄養が必要。絶飲絶食でどうすんだ?当然「点滴による輸液」になるわけです。

 

通常食が提供され薬が不要になったタイミングで針を抜くことになり、普通に起き上がる事が出来る状態だったので抜くところを見せてもらったのですが・・・針が透明だった。

「え?透明???」って看護師さんに聞くと、「今は非金属の針ですね刺すとき以外は」「柔らかいから抜けにくい」と教えてもらって、抜けにくいのは良い事だ!と私はすごく驚いていました。

(大人になってから「ロタウイルス」に感染(2008年頃?)して脱水症状で病院に運ばれた際、診察室?で点滴を受けたときは金属製の針だったと記憶しています。)

 

退院後に「いやいや驚くところが違う!!!」と気付いてしまった。看護師さんは重要な事をさらっと言っていた!「刺すとき以外は」と。じゃ刺すときは?一旦金属針で刺して、抜いて刺しなおす!?そんな二度手間な事してないよね???

その答えが後日判明。

退院後のCT検査で造影剤を使う事に。その病院では注射ではなく点滴を使って造影剤を入れる事になっていて、最初に針を刺すところをしっかり見てきた。

(ちなみに入院中にも数回針を刺し直した事があったんですが、基本ベッドの上で「寝てる」状態だったんで、刺し直し作業を見る事が無かったんです。)

 

先に結論を言えば「針の外に針がある」でした。

 

つまり金属製で長さ40mmほどの針の「外側」に長さ20mmほどの非金属針があり、最初に金属部分で血管まで通したあと、外側の針を「スライド」させて血管部分まで通し、金属針を抜いて輸液管を繋ぐ。

過去の知識しかないので「針と管」って最初から繋がってるって思い込んでた。今は後から脱着出来るようになってたんですね。

 

実は本当に書きたかったのは別の事なんですが、先にこれを書いておかないと意味がわからなくなる可能性があったので。近日中に続き?を書きます。

 

作れる人は知っている

年に1本は書くぞ!と思いながら、結局2023年は何も書かずに終わってしまった。

んじゃ駄文でもいいから書くか!と。

 

祖母ちゃんの話。(ばぁちゃん駄文でごめん)

 

兄妹、従兄妹達が認める「祖母ちゃんの飯は旨い!」。今でもこの意見に異議を唱える親戚はいないと思う。何が?と言われても説明できない。だが「旨い」のだ。

そんな祖母は各地の「美味しい食材」も知っていた。大阪生まれ大阪育ちの私の場合、遠方の話を聞くことはかなり少なかったが、それでも「〇〇だと△△が美味しい」とか「●●に行くなら××を!」なんて話は1度や2度ではない。

 

そんな中で今でも「まぁ大阪に近い」・「さほど高くない」、そしてお気に入りの食材が「しょうゆ豆」と「赤こんにゃく」。

 

日本全国で知られている!という程の名物ではない(作っている方ごめんなさい)と勝手に思っているのだが、現地に限らず見つけた方はぜひ買っていただきたい。酒の肴にも勿論合うのですが、米!こめ!!コメ!!!ご飯のお供としてぜひ食べていただきたい。

各地に美味しい食材は多々ありますが、古くから伝わり今も食べ続けれらているのは「ご飯に合う!」からだと、私は思っています。他に有名な名物(さぬきうどんや和三盆・近江牛鮒寿司)があるなかで、今でも土産物屋で販売されているのは「美味しいから」以外に理由は無いと思っています。

香川県滋賀県に限った話ではなく、各地に旅行など出かけられた際は「新作」ではなく「古くから存在する土産」こそ、ぜひ味わってみませんか?